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美肌効果がある「美人の湯」に入ってキレイな肌を手に入れよう♪

こんにちは。トラベルライターのManaです。

旅番組や旅行雑誌等で、「美人の湯」という言葉を聞いたことがある人は多いかと思います。

「美人の湯」に入ったからといって、イケメンや可愛くなれるわけではありませんが、美肌効果で肌の調子が良くなり、健康的な肌になれます。

今回は、「美人の湯」と呼ばれる泉質や美肌効果のある成分、更に、それらの効果を最大限引き出すポイントについて、紹介していきます。

美人の湯の泉質や美肌効果のある成分について知ろう♪

写真:Mana

温泉には10種類の泉質がありますが、その中でも炭酸水素塩泉・硫酸塩泉・硫黄泉は、「3大美人泉質」と言われています。

更に、アルカリ性や弱アルカリ性の温泉を加えて、「4大美人泉質」と言われています。

先ずは、「美人の湯」と呼ばれる泉質や美肌効果がある成分について、紹介していきます。

炭酸水素塩泉

泉質名に「炭酸水素塩泉」と入っている場合は「美人の湯」と言われています。

クレンジング効果で、肌表面の皮脂や汚れをとってくれるので、さっぱり感があります。

その反面、入浴すると乾燥しやすいので、湯上りに保湿をお忘れなく。

硫酸塩泉

泉質名に「硫酸塩泉」が入っていると「美人の湯」と言われています。

肌の蘇生効果がある泉質で、「ナトリウム-硫酸塩泉」は肌をしっとりさせる効果が。「カルシウム―硫酸塩泉」は、弾力とハリのある肌にしてくれる効果があります。

硫黄泉

泉質名に「硫黄泉」が入っていると「美人の湯」と言われています。

シミの予防やシミ抜きに効果がありますが、湯あたりしやすい温泉でもあるので、肌の弱い人は注意して入浴してください。

アルカリ性、又は、弱アルカリ性の温泉

温泉にも酸性・中性・アルカリ性とありますが、pH値が7.5以上であれば、アルカリ性や弱アルカリ性で「美人の湯」と言われています。肌の角質を落としてくれる効果があり、つるつるになります。

炭酸水素塩泉同様、乾燥しやすいので、保湿することをお忘れなく。

塩化物泉、又は、塩化物強塩泉

塩化物泉や塩化物強塩泉は「美人の湯」ではありませんが、塩のコーティングで肌を保湿してくれます。

筆者は、塩化物泉や塩化物強塩泉の温泉に入浴したときは、体に保湿剤を塗らないことが多いですが、肌が乾燥しにくいのを実感します。

また、塩の殺菌効果で傷にも良い泉質です。

メタけい酸(メタケイ酸)

メタけい酸(メタケイ酸)は温泉に含まれている成分で、肌の新陳代謝を促進してくれる効果があります。メタけい酸の数値が高ければ高い程(温泉1kgに対し100mg 以上) 、美肌効果があると言われています。

メタほう酸(メタホウ酸)

メタほう酸(メタホウ酸)も温泉に含まれている成分で、洗浄効果によって、にきび等に効果がありますメタほう酸の数値が高ければ高い程(温泉1kgに対し10mg以上)、 美肌効果があると言われています。

1つの温泉に含まれている泉質が1種類とは限らない!?

写真:Mana

「美人の湯」に限らず、温泉によって泉質名に2種類以上の泉質が含まれていることも、ザラにあります。その場合は、2種類以上の泉質の特徴を兼ね備えていることになります。

例えば、泉質名が「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(低張性・中性・高温泉)」の温泉があったとします。

その場合、炭酸水素塩泉の肌をさっぱりさせる効果と、塩化物泉の保湿効果、硫酸塩泉の肌の蘇生効果の3種類の泉質の特徴を兼ね備えていることになります。

興味のある人は、自分が入ろうとしている温泉の泉質名を、温泉分析書、又は、各施設や各温泉の観光協会の公式Webサイトでチェックしてみてくださいね。

温泉分析書については、下記の記事をご覧ください。

美人の湯を最大限引き出すポイント♪

写真:Mana

ここまで堅苦しい説明にお付き合いいただき、ありがとうございます!

ここからは、「美人の湯」の泉質や美肌効果がある成分を最大限に引き出すポイントについて、紹介していきます。

顔を洗うときは「美人の湯」を使うと尚ベスト!

普段の洗顔に「美人の湯」をプラスして、お顔もきれいなお肌になっちゃいましょう♪

先ず、湯口から出ている新鮮な温泉を桶に取ります。次に、桶に取った温泉で顔を洗う、或いは、その桶の中にタオルを入れて軽く絞ったら、蒸しタオルの要領で顔に乗せます。

筆者は前者のやり方をやってみたことがありますが、メイクをしている場合は、メイクを落としてから行うのが良いと感じました。

「美人の湯」で不要な角質や毛穴汚れを取れやすくしてから、洗顔料を使って優しく洗顔します。同様に、体を洗う前に温泉に入浴すると、不要な角質や毛穴汚れが取れやすくなりますよ。

もし、入浴した時点で首が赤くなったり、カサカサする等の肌の異常が出た場合は、上記の洗顔法は控えてください。

せっかく「美人の湯」に入ったのに、洗い流すのはもったいない!

写真:Mana

「美人の湯」に限らずですが、温泉に入った後にシャワーやお湯・水で洗い流すのはもったいないです!

なぜなら、温泉成分が3時間は肌に浸透するからです。

写真:Mana

どうしても洗い流したい場合は、湯口から新鮮な温泉を桶に取って体にかけます。

ただし、酸性泉等の刺激が強い温泉に入浴した場合や肌が弱い人は、最後にシャワーで洗い流しましょう。

体を拭く時はゴシゴシ拭かずに、優しく拭きます。

写真:Mana

また、肌の乾燥を防ぐ為、入浴後10分以内に化粧水や保湿クリーム等で肌を保湿するのがベストです。

さいごに

美肌になりたい人や、いつまでも健康な肌でありたい人は、「美人の湯(4大美人泉質)」や美肌効果のある成分を意識してみてくださいね♪

この記事を書いた人

Mana
Mana

1994年生まれのトラベルライター。

温泉が好きで女子の特権を活かし、「オシャレでかわいく、快適に温泉を楽しみたい」と常に考え、実際に考えた温泉コーデや自分なりにこだわりのある温泉グッズを持って、実際に温泉に足を運んでいる。

自称「温泉かわいい研究家」。

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