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寒い日のゴルフ!対策や防寒はどうする?あえて冬のゴルフを楽しむ!

2018年11月1日

キャディーユーザーであれば、寒い日のゴルフは正直いきたくないですよね。

手はかじかむし、そもそも楽しめるかどうかもわからない。 そんな寒い日のゴルフを少しでも楽しくするためのコツをご紹介します。

なるべく暖かい地域のゴルフ場を選ぶ

あたり前なんですけど、やっぱりなるべく暖かいところを選びたいですよね。

気温と雨量の統計というサイトの12月の気温ランキング(平年値)には全国の各地点の気温が表示されています。

全国で冬暖かい地域

12月の平均気温で上位にラインキングしている市町村を抱える都道府県を選んでみました。 温度は、その都道府県の中で、もっとも暖かい地域の最高気温です。 ※ただし東京都の父島や鹿児島県の屋久島など、離島は除いています。

  1. 沖縄・・・22.7℃
  2. 鹿児島・・・15.8℃
  3. 宮崎・・・15.4℃
  4. 高知・・・14.6℃
  5. 徳島・・・14.4℃
  6. 和歌山・・・14.1℃
  7. 熊本・・・14.1℃
  8. 静岡・・・14.0℃
  9. 大分・・・14.0℃
  10. 三重/愛媛・・・13.9℃

やはり南に近い地域をかかえる地方がランキングしていますね。 沖縄はダントツです。 ただ冬場の平均気温は10度を切るところが多いみたいですね。

気温が10度をきる時のゴルフウェアは?

10度だと普段着はどんな感じ?

最高気温が10度前後の時って、一般の服ですとまず「コート」を羽織らないと寒いくらいの温度です。 ただ10度くらいであればショート丈のコートでもなんとかなります。 気温が5度をきってくるとさすがにダウンやロングコートでないと対応できなくなります。カイロもあると嬉しい気温です。

ゴルフウェアは?

アウターは必須です。また女性もスカートよりパンツの方が冷えなくてよいでしょう。

手袋はどうする?

一般的に気温が10度をきりはじめると、手袋がないと手がかじかみますね。 ですので、冬のゴルフであれば手袋があるのとないのとでは、だいぶ違いがでます。

帽子は?

やはり10度をきってくると、手袋のように耳が隠れるかどうかで暖かさがかわってきます。 ニット帽で耳まで隠れるようにすると安心ですね。

その他のゴルフ用防寒着は?

先のニット帽がない場合でも、耳当てがあります。 ゴルフ用品店で売っているので、揃えておくと安心ですね。

冬のゴルフを避ける手段はないの?

結局、冬のゴルフは歩くだけでも寒いので、そもそも行きたくないという人も多いでしょう。

その場合は防寒着などの準備のめんどくささだけでもテンションが下がるかも知れません。

そんな時には「冬のゴルフって、スキー場より手軽でかつ安い」という考え方もあります。

ハーフで楽しみ、温泉やグルメがあるところを選んでみる

そもそも寒いところにいくという観点でいくと、スキーやスノボに行くのと一緒ともいえます。 スキーやスノボにも半日券というものが存在します。

そうすると、無理に全ホールラウンドしなくてもよいかも知れません。 スコアを考えずに9ホール(ハーフ)程度で楽しみ、帰りの温泉やグルメを楽しみにするというのもありですよね。

冬はゴルフプレー費がかなり安い!

ご存知かもしれませんが、冬にゴルフをする好き者は少ないので、スキーやスノーボードと違い、かなり安いです。

1日中(18ホール)遊んで食事付きで3,000円台というゴルフ場も存在します。(特に一度いくと、サービス券をくれて安くなるゴルフ場は多いです)

2時間の居酒屋にいっても3,000円くらいしますし、一日中ボーリングなどして食事もしたら5,000円は超えますよね。

そうであれば、「せっかく遠くまでゴルフに行くのだから」という考え方をせずとも、適度に食事をしてビールを飲んで楽しむつもりで、晴れた日に冬の自然をみにいくと考えれば、だいぶ考え方もかわってきます。

冬のゴルフだから嫌だというより、手軽に安く温泉とスポーツを楽しみに行く くらいの考え方をすると、だいぶ変わってくるのではないでしょうか。

Posted by Caddy編集部
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