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紳士淑女のスポーツであるゴルフには、社会人が身につけるべきマナーと遊び心が凝集されている

ゴルフはスコットランド、オランダ、イタリア、フランスなど、その発祥には諸説あるスポーツです。貴族たちの社交の場としても楽しまれていました。
いずれの国が発祥だとしても、歴史と伝統が重んじられているスポーツでることにかわりはありません。

だからこそ、社会人として最低限のマナーやルールを知っておきたいものです。でも堅苦しくならない程度の臨機応変さも必要になります。

ドレスコード やマナーなど、TPOが身につく

ゴルフは他の一般的スポーツと比べると、競技人口の年齢層が高い傾向にあります。野球やサッカー、バスケットボールなどのハードな運動ではないからこそ、色んな世代が楽しめるスポーツなのです。

また幅広い世代が気持ちよくゴルフをプレーできている背景には、ゴルファーがマナーとルールを理解し大切にしていることも大きな理由となっています。

競技を行う世代が広いからこそ伝統が残り、引き継がれやすいこともあります。そんな伝統や格式があるゴルフのマナーとして最たるものに、ドレスコードがあります。

クラブハウスへ行く場合にはジャケットを着用、ゴルフ場内では襟のある服装など、明確にドレスコードが決められているゴルフ場もあります。

忘れてしまうと、クラブハウスに入れなかったり、プレーができなかったりと、厳しいゴルフ場もありますので気を付けておきましょう。

わからない場合は、主催者やゴルフ場に事前に聞いておけば安心です。

他にも厳格なルールというほどではありませんが、クラブハウス内やコースないでのマナーが重んじられています。 これが、紳士のスポーツなどと言われる所以です。

ゴルフ場特有のこともありますが、他のスポーツや公共の場所を利用する場合にも、社会人であれば気を付けることも含まれていますので、社会人として最低限のマナーや立ち振る舞いを身に付けるには最適です。

紳士淑女のスポーツであるゴルフ。
これはゴルフ場が作ってきた歴史でもあります。

ゴルフ場での立ち振る舞い

写真:Unsplash

求められる立ち振る舞い

クラブハウス内は、ドレスコードがあったりと全体が一流ホテルのような佇まいのゴルフ場もあります。 初めて訪れるゴルフ場では、事前に下調べをしておくことと良いでしょう。

メンバーとビジター

ゴルフ場を利用する人には、会員である「メンバー」と一般利用者の」ビジター」とにわかれます(ゴルフ場によって呼称は違います)。
メンバーによってゴルフ場の歴史が作られている言える部分もあり、メンバーとビジターの差はしっかりと存在します。

メンバーとは「ゴルフ場の会員権を取得している人」を指しまので、企業でいう株主みたいな感覚に近いのかもしれません。

格式高いゴルフ場

ゴルフ場によっては、創業から100年以上のゴルフ場も存在します。

また 名門と言われる ゴルフ場の会員権はかなり高額な上、メンバーの紹介がなければ手に入れることができないなど、ゴルフ場や会員権自体が手に入れにくいゴルフ場も多数。
限られた富裕層のみが利用できると言ってもいいぐらいです。そのかわり隅々まで手入れが行き届いているコース、もてなしの気持ちがあふれるクラブハウス、気持ちよさは素晴らしいものがあります。

格式高いゴルフ場は、メンバーの紹介がないと利用できない、メンバー同伴でないと利用できないなど、誰でも彼でも利用できるようになっていない場合が多く、利用できた時にはとても満足できる反面、緊張してしまうゴルフ場でもあります。

それだけメンバーを中心に、格式や伝統が守られているゴルフ場ということになります。

コミュニケーションツールとしてのゴルフ

しかし、ゴルフはスポーツです。
場所は違ってもすることは同じで、ルールも同じ。

スコアを良くしたい、仲間と楽しみたいといった、さまざまな目的があるものの、ゴルフ場を利用する人たちの目的や楽しみは共通です。

適度な運動で健康的な体づくり

ゴルフ場の多くは山間部にあります。その多くが起伏にとんだゴルフ場となっており、ゴルフカートを使わずに歩けば、山歩きに近い運動になりますので、運動不足の解消にもつながります。

開放的な自然のなかで親睦が深まる

都会とは違い、自然に囲まれた広い場所で集まってできるスポーツであるゴルフは、 交友関係の広がりにも有益です。
取引先や部署間の交流がゴルフを通じてでき、定期的にコンペを開催して競えば上達も早く、コンペが仕事の励みになることも少なくありません。

誰もが楽しめるゴルフ

最近増えてきた女子ゴルファーやジュニアゴルファーたち。その背景には、家族で楽しめるエンターテインメントスポーツであることが少なからず影響しているでしょう。
ひと昔前までは、お父さんの娯楽だったゴルフも、性別・年齢問わず幅広い層で楽しまれています。

マナーやルールを年配者から若い世代へ伝えて教えてあげることで、ゴルフという少し大人の楽しみ方ができるスポーツが守られてきいます。

まとめ

社会勉強ができるスポーツであったり、ワイワイ楽しめる娯楽であったり、老若男女が格式を重んじたり、友達同士で気軽に楽しめたりするのもゴルフです。

同伴競技者によって、プレーするゴルフ場によって、同じゴルフというものをしていても、全く雰囲気から取り組む姿勢まで変わってしまうところが、飽きないスポーツなのかもしれません。

社会人になってからゴルフを始める人もたくさんおられると思います。
目上の人とのお付き合いのゴルフをする時には、きっちりとしておきたいものです。

この記事を書いた人

Caddy編集部
Caddy編集部

「レジャーとしてのゴルフを楽しむ」をモットーとするゴルフ情報メディアCaddyの編集部です。

編集部スタッフの大半が初心者ですが、“ゴルフを楽しむプロ集団”として、自ら学び体験しながらコンテンツをつくっています。

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