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初めてのゴルフはショートコースがおすすめ!メリットや持ち物から服装まで徹底ガイド!

ショートコースとは本コースに比べて、距離も短い小さなゴルフコースのことです。
そのため、ゴルフ初心者が始めて行くコースとして最適なコースと言えるでしょう。

日本テレビ系『しゃべくり007』(9月2日放送)に出演された俳優の小栗旬さんも、ハワイでの撮影の合間に友人と行った、パー3のショートコースがゴルフをはじめたキッカケだと語っています。

では、ショートコースと本コース違いや、ショートコースへ初めて行く人が気を付けるべきことは、どんなことがあるのでしょうか。

ショートコースと本コースの違い

本コースとショートコースの大きな違いは、ホール数とコースの距離です。
本コースは、全ホール合わせた距離が6000~7000ヤード、18ホールから構成されています。
ショートホールが4つ、ロングホールが4つ、ミドルホールが10でパー72と定めているゴルフ場が一般的です。
本コースでは、所用時間も長くなります。
休憩を1時間取った場合、1ラウンドするのに6時間程度かかります。

一方、ショートコースは9ホールしかないコースが大半です。
また、距離の短いパー3のショートホールがほとんどというのが大きな特徴です。
ラウンド時間も長くても2時間ほどで終わります。
また、料金面でもショートコースは安いところだと2000円ほどで済むこともあります。

ショートコースのメリット5つ

短いホールなのでアプローチの練習になる

ショートホールは短いホールが多く、短ければ50ヤード、長くても200ヤードです。
距離が短いので、男性の場合フルショットできないかもしれませんが、逆にハーフショットやアプローチの練習になります。

初心者がコースに慣れるための練習になる

本コースに初心者が出るとルールやマナーが多いですし、周りの人に気を遣うことも多く、緊張してすぐには慣れません。
しかし、小さなショートコースから徐々に慣らしていくと本コースへもスムーズに出ることができます。

気軽に行ける

本コースは広く、ホール数が多いことで半日以上は時間がかかります。
しかし、ショートコースは2時間もあれば周れるコースが多く、予約せずにラウンドできるところも多くあるので、思いついたときに気軽に行けます。

料金が安い

単純に費用が安いことで、たくさんホールの練習ができます。

上級者や中級者を誘いやすい

ショートコースへ行くときは、1人で行ったり、初心者同士で行く人もいますが、ゴルフの上級者や中級者にとってもいろいろな練習になるので、自分のためだけではなくゴルフを教えてくれる上級者も誘うことができます。

ショートコースで必要なクラブと持ち物

必要なクラブ

ショートコースのために、フルセットでクラブを持っていく必要はありません。
8番アイアンや9番アイアン、ピッチングウェッジやサンドウェッジ、パターなどショートコースに合わせた3本~5本あればとりあえずOKです。
また、ショートコースでは乗用カートがありませんから、キャディーバッグは重すぎて持ち歩くのが大変です。
そのため、小さめのクラブケースがあると便利です。
自立式で4~5本ほどのクラブが入るタイプのものがあれば万全です。

ゴルフシューズ

ラウンドするためのゴルフシューズでももちろん良いのですが、ショートコースは河川敷の芝生にあることが多いので、スパイクの付いていないゴルフシューズでも十分対応できます。
ノンスパイクのシューズは普段使いしても、違和感がないので使い勝手も良いです。

ボール

ショートコースでもゴルフボールは必要ですが、高級なゴルフボールを使ってもなくすことも多いので、初心者は特に価格の安いロストボールを持参すると良いでしょう。

マーカー

ショートコースでもグリーンではパターを打ちます。
他の人が打つ時に自分のボールが邪魔にならないように、ボールマーカーで印をつけておきましょう。
ゴルフショップに行けばデザインもいろいろありるので、自分好みのボールマーカーが見つかります。

ティー

ショートコースにもよりますが、ティーグラウンドではティーを挿してショットすることができます。
アイアン用のショートティーを何本か用意していきましょう。

男女共通の服装の基本

男女共にゴルフを実際にプレイする場合の服装として、トップスは襟付き袖付きのシャツです。迷ったらポロシャツにしておけば特に問題ありません。
長袖でも半袖でも大丈夫です。また、ボトムスも男女共通でロングパンツが一番無難です。

スラックスでなくてもチノパンでほとんどのゴルフ場はOKとなっていますので、男女共にトップスはポロシャツ、ボトムスはチノパンにしておくと、とりあえずOKです。
これならば最初はわざわざゴルフ専用のゴルフウェアを揃えなくても、既に持っているアイテムの中から十分ゴルフウェアとして着ていくことが出来ます。

ただし、靴はゴルフ専用のシューズを用意しましょう。
ゴルフシューズにも様々な種類がありますが、初心者にはソフトシューズタイプでスニーカーの様なゴルフシューズが使いやすいです。

NGな服装

TシャツにGパンや短パン、ジャージにトレーナー、スリッパ、サンダルというあまりラフすぎる格好は断られる可能性があります。
また、露出が高いタンクトップなども避けましょう。
NGな服装はありますが、大切なことは“カジュアルすぎない”ということです。


ショートゲームのスキルが上がれば、確実にスコアアップにつながります。
本番さながらの雰囲気を手軽に味わえるショートコースをぜひ活用してみましょう。

この記事を書いた人

Caddy編集部
Caddy編集部

「レジャーとしてのゴルフを楽しむ」をモットーとするゴルフ情報メディアCaddyの編集部です。

編集部スタッフの大半が初心者ですが、“ゴルフを楽しむプロ集団”として、自ら学び体験しながらコンテンツをつくっています。

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