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バッグスイングで注意する4つのポイント!始動はゆっくりがおすすめです!

こんにちわ!ノザ@ゴルフライターです!

絶賛二日酔いの中、当記事を書いています。
もう38歳だってのに20代の頃と変わらぬ飲み方…。

友達と飲むともうどうにも止まらず、行くところまで行ってしまう。

お酒怖いです!(笑)

さて今回は、「バックスイングで僕が注意しているポイント」を紹介していきます。

バックスイングは基本中の基本でして、ここの基礎がしっかり出来てるかによって球筋が変わります。

当然疎かに、適当に覚えるべき点ではありません。

僕がゴルフを始めた頃、まぁまぁ球に当たって、まぁまぁスイングが綺麗と言われたのはこのバックスイングをきちんと覚えたから。

師匠に感謝です。

バックスイングは奥が深い動作ですが、とりあえず基本の4つをマスターしておきましょう。

バックスイングは持ち球によって変わるから、まず自分の持ち球をチェック

個人的にバックスイングは、「持ち球を決定させる動作」と考えています。

持ち球は人によって変わります。

  1. スライス
  2. フック
  3. ストレート

3番目のストレートは稀で、ほとんどの人が「フック」か「スライス」だと思います。

その球筋が出るのは、そういうバックスイングをしているから。
と考えると、バックスイングの重要性が分かると思います。

例として、パチンコを思い出して下さい。

(パチンコ、スロットじゃない上記画像)

しっかり真っすぐに引かないと、球は真っすぐ飛びません。

中途半端に引いたり、引いてる最中に球を曲げたりすると思いもよらない方向に飛び出したりする。

そんな訳で、持ち球を決める重要なバックスイングは、しっかり基本を作ろうという話です。

ポイント①バッグスイングはゆっくりと!

バックスイングはゆっくり上げる。実はこれが重要です。

やっぱり早めに上げたくなるんですよね。多くの人は。

バックスイングが早めになっちゃう理由としては以下です。

  • クラブが重いので早くあげたくなる
  • 飛ばしたい気持ちがバックスイングに出る
  • バックスイングのスピードとフォローのスピードは一緒だと思ってる

結構3番目の理由を持つ人が多い印象。

でもこれは全くと言って良い程関係ありません。松山英樹プロや宮里藍さんとか見れば分かります。

理由は色々あれど、初心者の内は軌道を確認する上でもバックスイングはゆっくり上げていきましょう。

イメージはゆっくり、そして大きくです。

ポイント②絶対にヘッドアップはしない

僕も何回か初心者とゴルフ練習に行きましたが、バックスイングでヘッドアップする人は本当に多い。

関連記事:ヘッドアップを防止する3つの解決

クラブの重さも理由の一つだし、我慢できないんですよね。頭を停止させる事が。

これは僕もそんな時期があったのでよく分かります。
体をこれだけ捻転させるのに動いちゃダメって意味分からない!って感じでした。

しかし初心者の最大の壁「球に当てる」はヘッドアップしていたのでは超えられません。

体と肩の動きによって頭が動きそうになると思いますが、頭は人体の中で一番重い部分。

そこが動いていては体が上下してしまい、絶対に球に当たりません。

バックスイングではヘッドアップは絶対しない。これは肝に命じておきましょう。

ポイント③左肩があごに当たるまでしっかり捻転

ポイント②で紹介したヘッドアップ。体の捻転をどこまで持っていくのか?ですが、基準として左肩があごに着くまでです。

これがフルスイングの基準位置になります。

これより手前だと浅く、深過ぎると肩であごを押してしまいヘッドアップしてしまいます。

注意点として、左腕はピーンと伸ばしておきましょう。

左肘を曲げる癖を作ると「手打ち気味」になるし、あごに肩が当たらないので基準が消えてしまいます。
※手打ち=体重が乗っていない手で合わせただけの打ち方

肩に押されて頭が上がらないように、でもしっかり当たるような距離感で捻転して下さい。

ポイント④右ひざはずっと正面を向く

上半身ばかりの説明だったので、下半身のポイントも一つ紹介しておきます。

基本的に前傾姿勢で、バックスイングからトップまでに行く間は、「右膝」を意識しましょう。

右膝は常に正面を向いてる事。これが理想です。

バックスイングに入ると緩やかに体重移動が行われます。

左足から右足へと体重が移っていくと、右膝もつられて開く動きになるんです。

しかしここで我慢です。しつこいようですが、膝は常に正面に向いている事。

バックスイングに至っての下半身のポイントは2つ。

  1. 前傾姿勢な事
  2. 右膝が正面を向いてる事

以上になります。単純な2ステップですが、これさえ守れればかなり理想的なスイングが取れますよ。

まとめ

という事でまとめます。

【バックスイングの注意すべきポイント】

  1. バックスイングはゆっくりと
  2. ヘッドアップはしない
  3. 左肩があごに当たる状態がトップの位置
  4. 右膝は常に正面を向く

以上になります。

紹介した4つのポイントは初期であり、基本的な部分です。

ゴルフレッスン本やレッスンDVDはもっと細かく、また違った視点で説明されています。

それで理解できる人は良いんですが、僕がまだまだ空振りしてた頃、そうした複雑な説明が苦手でした。

全然分からないんですよね…。僕の理解力が足りないだけなんですが涙

僕のような人の為に、今回のような分かりやすい記事を作りました。

本当に基本的な部分ですが、一生使える所なので参考にして頂ければ嬉しいです!

それではまた!

この記事を書いた人

ノザ@ゴルフライター
ノザ@ゴルフライター

埼玉県在住の【本業サラリーマン、副業ゴルフライター】として活動。自分のブログも含めて累計500記事以上執筆。ゴルフ歴は10年以上。月一ゴルファー。アイアンはマッスルバック使用。

【Twitter】
ゴルフ関係を中心に呟き、フォロワー1000人超え(2020年5月現在)
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